スイッチコンセントの交換

スイッチコンセントの交換

スイッチ・コンセントを老朽化のため交換する。

ブレーカーを落としてから作業すること!
活線では絶対作業しないこと!

作業は自己責任の下、行うこと。電気工事士が行うことが望ましい。

使用器具

パナソニックのコスモワイドシリーズを使用する。例によってメーカー、シリーズは統一すること。

  • スイッチ用取付枠
  • アースターミナル付き接地コンセント(WTF1131K)
  • ハンドル(WT3003W)
    • 一つだけ表示ありがあるが在庫がなかったためなので気にしないこと
  • スイッチ(WT5001)
  • スイッチプレート2連(WTC7102)
    • 在庫がないためとりあえず仮設でつけておく

組み立て

スイッチのみ組み立てが必要。

枠にスイッチとハンドルをカチッする。工具は不要。上下の2つはまだつけなくてもよい。

施工

1.既設器具を外す

すべてのケーブルを一度に外すと事故の原因になるので一本外したら新しい器具の同じところにさしておけば事故は防げる。

1.1.スイッチを外す

ここまではツメでついているだけなので少し力を入れればはずれる。
あとは上下の4つのビスを取れば下記画像のようにできる。
スイッチはわたり線側1)電源は共通で使用できるためスイッチが増えても問題ないが電源でわたり線の反対側が器具につながる線。

外し方ははずし穴にマイナスドライバーを突っ込んでケーブルを引っ張るだけ。

複線図を描くとこんな感じ。

赤で書いた線は常時電気が流れているので感電に気を付けること、実際の電源はブレーカーで切ることが可能なのでブレーカーで電源を落としてから作業すること。

1.2.コンセントを外す

スイッチと同様に外す。

2.新しい器具を取り付ける。

コンセント、スイッチから外した線を元通りにさしていく。

コンセントに刺した状態。Wと書かれている穴に白線を刺すこと。コンセントは極性がある。

知らない人も多いと思うが、コンセントには極性があり表から見て穴が長いほうが非接地側である。

水平、垂直を確認して取り付ける。外したビスで取り付ける。
ハンドル、プレートを付けてとりあえず完成。
ハンドルのシールははがして良い。

プレートは後日交換。本来はスイッチ+コンセントのプレートを取り付けるため。

3.点灯試験

スイッチを入り切りして照明がつくこと消えることを確認。
コンセントが使用できるか確認。

コンセントの試験にはコンテスターがあると望ましいが普通のテスターでもよい。

  • コンテスター
    • コンテスターは電圧、極性、接地、導通を測ることができる。
  • テスター
    • テスターは電圧、抵抗、導通を測ることができる。

4.本設工事

スイッチ+コンセントプレートを買ってきたので交換。

WTC7112W のスイッチプレート。
交換するとこんな感じ。

晴れて完成!!

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References   [ + ]

1. 電源は共通で使用できるためスイッチが増えても問題ない