【修理】自転車の前輪のブレーキワイヤ交換

【修理】自転車の前輪のブレーキワイヤ交換

自転車に乗る方ならだれもが利用するブレーキ。自転車に乗って右側が前輪ブレーキで、左側は後輪ブレーキであるのが一般的。

今回は老朽化によりちぎれてしまったブレーキワイヤを交換する。

必要工具、部品

左から5-56、自転車用ブレーキワイヤ前輪用、ネジザウルス
  • KURE5-56(ボルトに吹き付け滑りをよくする)
  • 自転車用ブレーキワイヤ前輪用
    • われらがダイソー商品。取扱のない店もあるので下調べ必須。
  • ネジザウルス
    • 8㎜のスパナでも可。

5-56は絶対にリムに吹きかけないこと。かけてよいのはボルトの部分のみにすること。

もし万が一かけてしまったら洗剤でよく落とすこと。そうしないとブレーキが利かなくなってしまう。

1.撤去

こいつを回す。緩める程度でよい。

ゆるんだらワイヤを抜く。ブレーキレバー側はワイヤを下に向けて内側にひくと抜ける。特に工具はいらない。

2.取り付け 

2.1.ブレーキレバー側

穴に収まるようにはめて
下から上にあげて
ワイヤのカバーごと穴に挿す。挿すと言ってもはめるだけ。

2.2.タイヤ側

画像右上の様にワイヤを通す。

必ず二か所に通っていることを確認する。ワイヤ素線のみ、初めに緩めたボルトの穴に通す。

ボルトを締める。のだが、注意点として、必ず 両側のブレーキパッドを手でリムに押し当てながら 締めること。ブレーキパッドはばねの力で戻ろうとするので力がいる。

3.確認

  • ブレーキを引いてよく効くか
  • ブレーキレバーがハンドルに接触しないか

上記二つを確認して終了。

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