B級なんて言っていられない映画集

B級なんて言っていられない映画集

感動、共感、ワクワク、など映画はいろんな世界へつれていってくれる。だがしかし、そんな名作の裏には観るものの頭の上にハテナを浮かべてしまうような映画も存在する。そんな映画を集めてみたので、時間があったらぜひ見てほしい。

ラバー

2012年公開

【あらすじ】荒野で大量の双眼鏡を持って誰かを待つ男。 そこに1台の車がやって来ます。 その車から降りて来た警察官の姿をした男は、映画についての独自の理論を語り始めます。 彼が去り、残された男は、彼の後ろに居た大勢の人々に双眼鏡を配ります。 彼らが双眼鏡を覗いてもそこには荒野が広がっているばかり。1人がゴミの山を見つけます。 荒野に打ち捨てられた古タイヤ。 彼(古タイヤ)はあるとき意思に目覚め、己の意思で転がり始めます。捨てられたゴミやサソリを楽しそうに踏みつぶして進んでいきます。しかし固い瓶は彼の力ではつぶすことができません。そこで彼は念力に目覚め瓶を破裂させます。 彼の行動はどんどんエスカレート。動物を破裂させ、次には人間に…。

カリフォルニアディストラクション

2015年公開

【あらすじ】 幼いころ起きた地震によって父を失い、そんな悲劇をなくそうと地震学者になったモリー。ある時、彼女が開発を手掛ける地震予知システムが、まもなくロサンゼルス一帯にマグニチュード10を超える超巨大地震が起きると予測する。モリーの働き掛けによって市民の避難が始まるが、やがて始まった前震によってロサンゼルス市内は大混乱に陥ってしまう。モリーは市内で働く義理の娘アリを救うため、危険な市街地へと向かうのだが…。

ウソ発見器 -YES or NO 生死を賭けた選択-

2013年公開

【あらすじ】気づくと、深夜のスーパー・マーケットで椅子に拘束され、ウソ発見器にかけられていたジョン。しかも目の前には銃が固定されていた。店内放送から聞こえて来たのは「これからの質問に真実を答えなければ、命は無い」という言葉だった。そして、ジョンへの質問が始まった。無事にクリアしてホッとするもつかの間、第3問目はジョンが誰にも言えない“重大な秘密“だった。追いつめられたジョンが考えた答えとは。

マネートレイン

1996年公開

【あらすじ】 ニューヨークを舞台におとり捜査官の黒人と白人の乳兄弟の友情を描く。タイトルは地下鉄を運営する公団が路線の売上金を各駅から集金して廻るために走らせる「時刻表に載らない」列車を指す。アメリカの強盗が狙う最高の獲物とは「アメリカ陸軍の守るフォートノックスの金塊」「マフィアの縄張りとされるラスベガスの売上金」、そして「四方を壁に囲まれ脱出不可能な地下鉄のマネートレイン」である。

木曜洋画劇場のCMしか予告編が見つからなかった。すまない。

アンビュランス911

2015年公開

【あらすじ】 ブリストル郡のパインバレンに位置するアッシュ・パイン・ロード。ここは、ハメを外した若者たちが“恐怖のドラッグレース”と称し、違法で危険なカーレースを楽しむ峠道。その一方で過去20年に渡り、この道を走行したと思われる31台もの車の運転者が行方不明になっていた。“魔のバミューダ海域”とも囁かれる危険区域だった…。母と二人暮らしのエイミーはある朝、同じ学校に通う男たらしのブルックやその恋人ジェイソンらのグループに、ケンカ中の大親友エンジェルが加わりドライブに出かけるのを目撃していた。そんなジェイソンが運転する車がアッシュ・パイン・ロードへ差し掛かるや否や、速度超過で単独事故を起こし、その衝撃で投げ出されたエンジェルが即死してしまう。ジェイソンらはすぐさま911に通報し、まもなく一台の救急車が到着するのだが…。 

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