【修理】ハンマーが根元から折れたので修理する

【修理】ハンマーが根元から折れたので修理する

だいぶ古いハンマーがついに壊れたので修理する。使えればよいので見栄えは気にしない。

必要工具

  • マイナスドライバー
  • 千枚通し(あれば)
  • ワイヤーブラシ(あれば)
  • 荒目と細めのやすり(荒目は時短のためで、なくても根気さえあれば)
  • のこぎり
  • ナイフ(あれば)

櫃から木とくさびを取り除く

木とくさびが埋まっている穴を櫃(ひつ)という。

マイナスドライバーや千枚通しなどでほじくる。

くさびがまさかのビスだった。

錆を落とす

やすり、ワイヤーブラシなどで錆を落とす。科学の力を使ってもよい。お酢に24時間も付けておけば落ちる。

お酢がきれていたのでやすりで頑張った。

柄を加工する

今回は折れたものを再利用する。新しい木を使うのであればできるだけ固い木がよい。栗とか樫とか。

櫃に入るように加工する。この時できるだけ線対称になるように加工する。そして櫃の半分まで入るように加工する。

おおまかに削る → やすりで微調整をしていく。

すこし曲がっている気がするが許容範囲だろう。

頭を柄に取り付ける

手で入るところまで入れたら、柄の底を地面にたたきつける。そうすれば、重力に従い頭はどんどん入っていく。

手で抜けなくなるまでたたく。

上から出てくるのを確認したら飛び出している部分を切る。

くさびを打ち込む

くさびを打ち込むと木が広がり余計に頭が抜けないようになる。

打ち込むときはなんでもよい石でもいいし、ハンマーがあればそれでよい。とにかく打ち込まれていればよい。

完成

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