Google Adsense審査攻略への道

Google Adsense審査攻略への道

Google Adsenseの審査が無事、通過したので通過するまでの記事数や内容をお教えしよう。ただし、参考程度としてほしい

審査に通過した先輩の例

審査に通過した先輩たちは次のことを言うだろう。

  • 記事数は10~
  • 文字数は1000文字以上
  • Googleコンテンツポリシーに違反していないこと
  • プライバシーポリシーを設定している

私のサイトと先輩たちの助言の比較

1.記事数は10以上

記事数は10以上。私のサイトの記事数は公開のみだと4つ。

記事数は多ければ多い方がよいのは明確だが私の場合4つで審査を通過した。ただ、これはおそらく2つめの項目がしっかりしていたからかもしれない。

2.文字数は1000文字以上

これは絶対1000文字以上あったほうがよい。私はなおかつ次のことに気を付けた。

  1. 他のサイトからコピペはしない
  2. 文体をそろえる
  3. 難しい言葉はできるだけ使わない
  4. 文字だけにならないようにする

それぞれ解説していこう。

1.他のサイトからコピペはしない

これは他のサイトからコピペをしてしまうと著作権などにひっかかったりしまう。

なにより他のサイトにはもうすでにこのことが書かれているので、所詮二番煎じであり、アクセスは全く稼げない。アクセス数が稼げない=広告は貼られない。

インターネットと言う膨大の量の情報がある中で他の記事やサイトとかぶってはいけないということなのか?

そういう意味ではない。自分の表現力で書けばよいのだ。他のサイトより見やすくなるかもしれないし、逆に見にくいかもしれない。それは訪問者が決める事なので気にしなくてよい。

2.文体をそろえる。

これはかなり重要で、そのまま読みやすさに直結する。

ですます調なのか、~だ・である調なのかはそろえるべきで、ごっちゃになってしまうと、読みにくくなってしまう。

どちらが正解とかはないので好きな方でいいだろう。

3.難しい言葉はできるだけ使わない。

これも読みやすさに直結する。たとえば四字熟語やことわざを使ったら記事的には大人っぽい印象が出る反面、子どもにはわかりにくくなってしまう場合がある。

昨今では、インターネットはもはや大人だけのもではない。大人はもちろん子ども、お年寄り、いろいろな人が見ることのできるツールだ。

逆に四字熟語などでわかりやすい場合もあるから使うなとは言えない。

4.文字だけにならないようにする。

記事が文字だけだと、あまりにもさっぱりして逆に見にくい。

そこで画像をよいしょよいしょに挿入するとみやすくなる。

Googleコンテンツポリシーに違反していないこと

アドセンスプログラムポリシーとは禁止コンテンツや不正行為について書かれているので必ず読んで理解しておくこと。

特に著作権にはかなり厳しい。

  1. 写真は必ず自分で撮ったものまたはフリー素材のものを使用する。
  2. 記事内に禁止ワードを含めないこと。タイトルはもってのほか。

プライバシーポリシーを設定している

これも重要だ。まず、プライバシーポリシーそのものを理解する必要がある。

簡単に言うと「このサイトの管理者は収集した個人情報(著作権など)をこういう風にりようします」。言うもので、責任能力のこと。

ただ設置は義務でないがあるとサイトの質が上がる。ただし自分で設定しておいて違反しては意味がないのでご注意を。

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